人生の中では、感謝してもしきれないことがある。
わたしが、その経験をしたのは学生時代のときだった。
わたしの家は、貧しかったので生活をしていくことがやっとだった。
高校時代は自分でバイトをしながら、学費を支払うことが当たり前で生活をしていて、進路を決めるときも、学者になりたかったわたしは、奨学金をもらって進学をするしか道はなかった。
正直、勉強をしながらバイトを続ける生活はかなり大変で、根負けしそうになっていた。
そんなときに、祖母が亡くなった。
わたしは、祖母が大好きでいつも祖母のそばを離れないような子だった。
悲しくて、大好きな勉強すらする気をなくしていた時、信じられないことを耳にした。
祖母は、わたしのために生命保険をかけてくれていたようで、その受取人をわたしにしていたのだ。
わたしの良き理解者であった祖母は、わたしの進学費用として自分の命をもって保険に加入をしてくれていたのだ。
最初は、こんなお金を受け取ることはできないと思っていた。
でも、祖母はわたしのことを心から応援してくれているからこそ、保険という形で自分を応援してくれている気持ちに気づき、そのお金で進学をし、夢であった学者になることができた。
この生命保険のお金がなければ、わたしは夢を叶える事ができなかったかもしれない。
大事な人のために、有効なお金を残してくれる生命保険を、将来はわたしも自分の大事な人のために残したいと思う。
たくさんの保険の中から、自分にあったものを選ぶのは難しい・・・。だからこそ、保険 相談で自分にあった保険を選択する必要があります。